大規模災害訓練を実施いたしました
2019年11月1日 お知らせ
令和元年10月26日(土)14時より、当院では4回目となる大規模災害訓練を実施いたしました。
今回は大阪湾沖を震源とする震度6強の地震が発生、それに伴い多くの負傷者が出ており、受け入れを行う想定で行いました。
訓練には当院の医師、看護師、コメディカル、事務員など約100名が参加し、より臨場感のある訓練を実施するため、傷病者役として専門学校生にも協力いただき総勢115名での訓練となりました。
院内の被害状況を各所属長が確認後、災害対策本部での情報管理、多数傷病者受入れの災害診療エリアの立ち上げ、その中でも傷病者を的確にトリアージ(治療優先度の選別)を行い、適切な診療展開ができるように訓練を行いました。
訓練に参加した職員は災害時にどのように対応すべきかを意識し、積極的に役割に当たっていました。
前年の6月には大阪北部地震、9月には台風21号などの災害が相次ぎ、今後も南海トラフ巨大地震の発生が懸念されている中、いかなる災害が発生してもこの訓練で得られた課題や教訓を強化・改善し、職員一人一人が一丸となって災害対応に対する意識を高め、病院全体の対応力強化を図っていきたいと思います。
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