新着情報
放射線撮影装置を更新しました
加納総合病院では、より精度の高い画像診断につなげるため、放射線撮影装置を更新しました。
新しい装置の導入により、従来より高画質な画像の撮影が可能となり、診療に必要な情報をより鮮明に確認できる環境が整いました。一般撮影をはじめ、病室などで行うポータブル撮影、マンモグラフィー、X線テレビ装置など、さまざまな検査に活用しています。
一般撮影装置(レントゲン)・回診用装置
一般撮影装置(レントゲン)は、胸部や腹部、骨など幅広い部位の撮影に使用する画像診断装置です。また、回診用装置(ポータブル撮影装置)は、撮影室への移動が難しい患者さまの病室などへ装置を移動して撮影する際に使用します。
マンモグラフィー・X線テレビ装置
マンモグラフィーは乳房のX線撮影を行う専用装置で、乳房の状態を詳しく確認するために使用します。X線テレビ装置は、X線による透視画像をリアルタイムで確認しながら検査や処置を行うための装置です。
より良い画像診断環境を目指して
今回の放射線撮影装置の更新により、より高画質な画像を得られる環境が整い、医師による画像診断を支援する体制の充実につながっています。
加納総合病院では、今後も医療機器や検査環境の整備を進め、地域の皆さまに安心して検査・診療を受けていただける医療体制の充実に努めてまいります。








