新着情報
第1回加納総合病院地域医療連携の会を開催致しました。
地域医療連携の会を開催しました
地域医療連携の会を3月10日(土)に開催しました。当日は地域の医師の皆様にご参加いただき、加納総合病院の診療科紹介や、当院外来の神経内科非常勤医師である望月秀樹先生による特別講演を行いました。
地域の医療機関の皆様に当院の診療体制や取り組みを知っていただくとともに、医療機関同士の連携を深める機会となりました。
各診療科の取り組みをご紹介
加納繁照院長による開会のあいさつに続き、「地域医療連携の会」の運営についてご説明しました。
診療科紹介では、医師紹介をはじめ、治療実績・手術実績・設備などについて、各診療科の担当医から紹介しました。
内科
原 直樹 消化器内科部長
脳神経外科
中澤 和智 脳卒中センター長
整形外科
納田 真也 整形外科部長
当院の各診療科については、内科、脳神経外科、整形外科のページもあわせてご覧ください。
望月秀樹先生による特別講演
特別講演では、大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学 教授の望月秀樹先生にご講演いただきました。
「今更聞けない、外来で見逃してはいけない神経疾患」
~認知症、脳卒中、パーキンソン病、末梢神経障害など~
外来診療において注意すべき神経疾患をテーマとした講演が行われ、参加された地域の医師の皆様と知識を共有する貴重な機会となりました。
最後に久保田真司内科副院長が閉会のあいさつを行い、地域医療連携の会を終了しました。
地域医療連携のさらなる充実に向けて
加納総合病院では、これからも地域の医師の皆様との連携・協力を大切にし、地域の患者様へより良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。
当院の地域医療連携について詳しくは、医療連携のご案内をご覧ください。






















