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当院で脳卒中パートナーズカンファレンスを行いました。
脳卒中パートナーズカンファレンスを開催しました
脳卒中パートナーズカンファレンス「大阪地区の脳卒中予防と病診連携を考える」を、2月10日(土)に開催しました。
当日は約20名の医師が聴講され、加納総合病院からも加納理事長、久保田医師、安田医師、谷医師、中澤医師が参加しました。
脳卒中の予防や治療、地域における病診連携をテーマとして、それぞれの専門分野から3つの講演が行われました。
脳卒中パートナーズカンファレンスの講演内容
「心房細動発見から管理に至るまで」
座長:循環器内科 部長 谷 明博
演者:泉岡医院 院長 泉岡 利於
最初の講演では、「心房細動発見から管理に至るまで」をテーマに講演が行われました。
「当院における脳卒中総合治療の試み~良い予後を目指して~」
座長:循環器内科 部長 谷 明博
演者:脳神経外科 脳卒中センター長 中澤 和智
当院における脳卒中診療について、中澤脳卒中センター長が「当院における脳卒中総合治療の試み~良い予後を目指して~」をテーマに講演しました。
「変貌・進化する脳梗塞診療~DOACによる予防戦略~」
座長:脳神経外科 副院長 安田 守孝
演者:順天堂大学医学部付属浦安病院 脳神経内科 教授 ト部 貴夫
3つ目の講演では、「変貌・進化する脳梗塞診療~DOACによる予防戦略~」をテーマに講演が行われました。
脳卒中予防と病診連携について情報を共有
各講演を通じて、心房細動の発見・管理から脳卒中の総合治療、脳梗塞の予防戦略まで、脳卒中診療に関するさまざまな内容が取り上げられました。
最後に加納理事長があいさつを行い、カンファレンスを終了しました。脳卒中予防や地域における病診連携について考える有意義な講演会となりました。
当院の脳卒中診療については、脳卒中センターのご案内をご覧ください。また、循環器疾患の診療については、循環器内科のご案内もあわせてご確認ください。










