加納総合病院

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センターのご案内

救急センター

 

救急センター長あいさつ

令和3年4月より加納総合病院救急センター長を拝命いたしました荻田誠司と申します。私は脳神経外科医・救急医としてキャリアを積み、現在に至ります。

加納総合病院救急科 荻田 誠司 | 救急医をめざす君へ (新しいウィンドウまたはタブで開きます)

日本の高齢化救急は深刻化しており、総合的に全身管理を行っていく必要性がより高まってきております。また、専門性の高まりに伴う各専門科の領域間が空白化も問題となっております。これらの問題点を解決する上で救急科の存在は欠かせないものと考えます。救命救急センターや大学病院には劣る部分があることは否めませんが、当院の強みであるフットワークの軽さ・チームワークを武器に地域医療を支えてまいりたいと思います。

大阪大学特殊救急部・大阪府三島救命救急センターにご協力いただき救急科を立ち上げました。ともに働く仲間を募集しております。救急医としてのキャリアアップはもちろん、関連診療科での短期研修、産休・育休からの復帰、他科からの転科など、柔軟な対応をさせていただきます。私自身も3児の父で、内科医の妻を持つ夫でもあります。人を幸せにするためにはまず自分が幸せでなくてはなりません。私の日常・プライベート等につきましては下記リンク先ご参照下さい。

DMM英会話「ユーザーインタビュー」(新しいウィンドウまたはタブで開きます)

勤務体系・待遇など詳細については、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。見学いつでも大歓迎です。

社会医療法人協和会理事長代理、加納総合病院院長代理、救急センター長 
荻田 誠司

救急センターについて

当院は昭和44年に救急告示病院の指定を受けて以来、地域の救急医療を担ってまいりました。
現在では、年間約5000件以上の救急搬送を受け入れ、又、御自身で来院される方もおられ、内科・外科・整形外科・脳神経外科を中心に365日24時間体制で救急医療体制を整えています。
初期対応は救急担当医師が行い、専門的な治療が必要な場合は各診療科の医師と連携し治療にあたります。
休日・夜間でも3名の医師と看護師のほか、検査技師、放射線技師、薬剤師が常駐し、あらゆる症例に迅速に対応できるよう充実した医療体制で万全な受け入れを整えています。

ドクター紹介

救急センター長/荻田 誠司(おぎた せいじ)

・日本救急医学会 救急科専門医
・日本脳神経外科学会 専門医
・JATECインストラクター
・全日本病院協会認定総合医 

救急専攻医/國井 繭子(くにい まゆこ)

・大阪大学特殊救急部所属

非常勤医/頭司 良介(ずし りょうすけ)

・大阪府三島救命救急センター所属
・専門領域:循環器内科・災害医療
・日本救急医学会 専門医
・日本内科学会 総合内科専門医
・日本循環器学会 専門医
・日本DMAT隊員(統括DMAT隊員)
・大阪DMAT隊員
・MCLSインストラクター

求人情報

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