新着情報
第20回大阪病院学会にて当院職員が表彰されました
第20回大阪病院学会で演題発表を行いました
第20回大阪病院学会が、令和元年10月27日(日)にグランキューブ大阪で開催されました。加納総合病院からは、リハビリテーション科および感染防止対策室の職員が参加し、それぞれの取り組みについて演題発表を行いました。
今回の学会では、日頃の診療や院内活動の中で取り組んでいる事例について発表しました。また、感染防止対策室の北林礼士さんによる演題が優秀演題として選出され、表彰されました。
リハビリテーション科の演題発表
リハビリテーション科からは、渡悠人作業療法士が以下の演題を発表しました。
「肩関節可動域制限因子の評価に超音波エコーを用いた事で洗髪、更衣動作能力が向上した症例‐烏口上腕靭帯の伸張性に注目して‐」
発表者:リハビリテーション科/渡悠人・作業療法士
当院のリハビリテーションに関する情報については、リハビリテーションセンターのページもご覧ください。
感染防止対策室の演題が優秀演題を受賞
感染防止対策室からは、北林礼士・感染管理認定看護師が以下の演題を発表しました。
【優秀演題】「CNIC×WOC 感染管理認定看護師と皮膚・排泄ケア認定看護師の協働事例」
発表者:感染防止対策室/北林礼士・感染管理認定看護師
本演題は優秀演題として選出され、北林礼士さんが表彰されました。
学会発表・表彰の様子
当日の演題発表および表彰の様子を写真でご紹介します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
加納総合病院では、今回の学会発表をはじめ、各部門における取り組みや活動について今後も情報発信を行ってまいります。









