食中毒予防についての研修を行いました
2025年7月24日 研修
食中毒予防に関する職員向けの研修を行いました。
暖かい季節は細菌性食中毒(サルモネラ菌やウエルシュ菌、黄色ブドウ球菌等)や寄生虫(アニサキス)が多くなりやすい時期です。
当施設の管理栄養士を講師として、各種類による特徴や感染源、症状、予防法などを学びました。


講義のあとは事例検討会です。2種類の食中毒事例をもとに、何が感染原因となったか、どの種類の食中毒と推定されるか、どのような行動をとれば防ぐことができたのか、など4グループに分かれて話し合いをしました。


