ごあいさつ
看護部ご挨拶

当院は地域密着型のケアミックス型病院です。
救急から介護までを請け負う当院では、看護師の役割は幅広く、その経験を培えるところが大きな特徴です。
そして看護師は、そのどの場面でも関わることが多いため、患者様を取り巻く環境を調整するキーパーソンでありたいと思っています。
そしてそれと同時に、働き続けたいと思える職場であるように、看護師同士も、医師や多職種とも看護部の理念である「心と心のふれあいを大切に」し、共に支えあい、共感し、共に成長していける看護部であり続けたいと思っています。
このような病院の看護部で私たちと共に働き、共に支え合い成長し合えることを楽しみにしています。
加納総合病院 看護部 立川匡子
看護部の特徴
「人材」が「人財」となる教育サポート体制
看護の質の向上には人材育成の体制が整備されていることが重要です。
当院では、看護職員一人ひとりがより成長するための教育プログラムの展開と新しい職員がスムーズに職場適応できるようなフォロ-アップ体制があります。
たとえば、既卒者に対しては2週間目、1か月目に個別の面談を行います。ここでは新しい職場での悩み相談や、習得した知識や技術を振り返り、再確認するための機会になります。慣れない職場での精神面への支援、そして「自分が成長している」と実感できる教育サポートを行います。
私たちが大切にしていること、「お互い様」と言い合える職場
加納総合病院看護部が目指している職場環境は、「看護職員のひとりひとりが生き生きと働いている職場」「子育て中の職員に優しい職場」「多忙な中、お互い様と手を差し伸べる温かな気持のある職場」です。
その様な環境の中でやり甲斐や達成感を感じながら、自分自身の可能性を信じ、成長していける職場です。
いろんな事へのチャレンジ、後押しのある職場風土
職員一人ひとりのチャレンジ精神は、職場の活性化のつながります。新しい事へのチャレンジは歓迎し、看護の醍醐味を感じられる職場です。

