現在受けておられる治療に対する他の医師の意見(評価)であり、今かかっておられる医師(主治医)以外の、通常はその分野のエキスパートの医師にこれを求めます。加納総合病院は、多くの診療領域で経験豊かな専門医を擁していますので、色々な病気のセカンドオピニオンに幅広く対応可能です。

ご希望される担当医を既に決めておられる場合は、患者様から特定の医師を指名して頂くことが可能です。担当医の選択に当たって必要な、当院の常勤医師の専門領域や臨床経験などの情報は、ホームページ内の医師紹介欄に掲載しておりますのでご参照ください。もし、相談内容にマッチする医師がお判りにならない場合には、地域連携室までご相談ください。また、当院では他の医療機関(大学など)から日本をリードする著名な先生方にも診療支援を頂いており、セカンドオピニオンをご担当頂くことも可能です。しかし、外部からお越しいただいている非常勤医師は、当院のホームページにその経歴を掲載しておりません。地域連携室のスタッフにご相談いただければ、常勤医師だけでなくこのような非常勤医師も含めた専門医集団から最適の担当医をご紹介することができます。

新型コロナウィルス感染症検査

新型コロナウィルス感染症診断のため、当院では以下の検査が受けられます。検査は診察医の判断で行われ、検体は可能な限り鼻咽頭から採取しています。
※各診療時間帯の受付終了時間は、上記終了時間と異なる診療科もございますので、診察担当医表をお確かめの上、各診察終了時間までに受付をお済ませください。

核酸検出検査(PCR法・LAMP法)
新型コロナウィルス遺伝子(核酸)を特異的に増幅する検査で、検体にウィルス遺伝子が存在しているか否かを確認する検査です。結果判明は翌日以降となります。
抗原検査(定性)
新型コロナウィルスの構成成分であるタンパク質を、ウィルスに特異的な抗体を用いて検出する方法で、陽性の場合にはウィルスが検体中に存在することを示します。結果は30分ほどで判明します。 新型コロナウィルス感染症と診断された場合は、保健所に連絡後指示(自宅待機・ホテル待機・入院など)を仰ぐことになります。 検査を受けられた方は、結果が判明するまで自宅待機するなど可能な限り人との接触を控えてください。
新型コロナウイルス受診相談センター
 次の症状がある方は、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。
1.息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱等の強い症状のいずれかある場合
2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
3.妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある方(念のため早めにご相談ください)
4.上記1, 2, 3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合(強い症状や解熱剤を飲み続けている方はすぐにご相談ください)
※高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD)などの基礎疾患がある方。透析を受けている方。免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
大阪市
TEL:06-6647-0641
FAX:06-6647-1029
受付時間:24時間
大阪市
TEL:06-6944-8197
FAX:06-6944-7579
9:00~18:00
事前問診のご案内
当院では、2020年3月よりAIを活用した事前問診「AI問診システム「ユビー」」を導入しております。 パソコンやタブレットはもちろん、お手持ちのスマートフォンからでも簡単に入力することができます ので、ご自宅などでお気軽にご利用できます。来院前の事前問診としてぜひご活用ください(詳細はこ ちら)。
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